かっこ良くPHPのエラーをだしてみる

October 11, 2012,
tags: php


このエントリーをはてなブックマークに追加

PHPで開発してるとNoticeとかWarningとかのエラーが結構でることってありますよね。
僕もよくあります。

でもでも、やっぱイケてるCTOとして、部下にNoticeだとかWarningだとかのエラー出すのはかっこわるい訳ですよ。
こんな感じに…

こんな画面じゃお嫁に行けないわ..ってぐらい恥ずかしいですね。
部下にうっかりエラー画面を見られたらもうね・・・CTOとしての威厳が・・・。。

ってことで、かっこいい感じにしてみました。
こんな感じに。

ほらね、かっこ良くなったでしょ。
これで部下に画面観られても、恥ずかしくないです。
全国のCTOのみなさん、威厳を保つためにぜひ、試してみるといいかと思います。

んで、どうやってこんな感じのエラー画面出すのかという感じですが、じつはこれPHP-Error使ってます。

フレームワークだったらbootstrap的なところとかフロントのindex.phpとかに混ぜてあげればいいんですが、それってダサいよね。
毎回phpを実行するたびに、勝手にphp_errorreportErrors();を実行してくれたら素敵ですよね。

実は出来るんです。

phpには便利な「auto_prepend_file」という設定値がありましてですね、こいつが便利なっですよ。
auto_prepend_fileは指定したファイルは毎回を実行時にincludeしてくれるという便利な機能です。

とうことでまずは適当なディレクトリに
PHP-Errorをcloneしてきます。

$ mkdir ~/phplib
$ git clone https://github.com/JosephLenton/PHP-Error.git

で、次にこんな感じにfirstload.phpとか適当な名前を付けてスクリプトを書きます。

$ vim ~/phplib/firstload.php
...

中身はこんな感じです。

<?php
require( './PHP-Error/src/php_error.php' );
php_errorreportErrors();

あとは普通に実行すれば、かっこいい感じのエラーになります。
初めてauto_prepend_file使いましたが、なかなか良いですね。
ついでにTestRunkitとかと連携したら楽しいかもしれないです。

参考URL

http://cmmntr.com/t/aed3ecc96b15b947eab2efdf78a7b38d

http://blog.asial.co.jp/836

comments powered by Disqus