cactiの設定をしてみた

August 18, 2011,
tags: cacti linux 監視


このエントリーをはてなブックマークに追加

サーバ監視ツールっていろいろとあると思いますが、今回はcactiの設定をしますた。
つーか監視ツール自分で設定するの初めてだし。

ということでいろいろと勉強になりました。
監視ツール自体を監視サーバにいれるのはとても簡単です。

どっちかっていうとsnmpの設定で戸惑った感じです。
といってもものすごい楽なんでそんなに苦労しないはずです。

cactiを使う際のsnmpの設定は今回はこんな感じにしてあります。

#       sec.name  source          community
com2sec cactiUser  192.168.1.0/24       cacti

####
# Second, map the security name into a group name:

#       groupName      securityModel securityName
group   cactiGroup v1           cactiUser
group   cactiGroup v2c          cactiUser

####
# Third, create a view for us to let the group have rights to:

# Make at least  snmpwalk -v 1 localhost -c public system fast again.
#       name           incl/excl     subtree         mask(optional)
view    cactiview    included   .1
view    cactiview    included   .1.3.6.1.2.1.1
view    cactiview    included   .1.3.6.1.2.1.25.1.1

####
# Finally, grant the group read-only access to the systemview view.

#       group          context sec.model sec.level prefix read   write  notif
access  cactiGroup ""      any       noauth    exact  cactiview none none

これでsnmpリスタートしておきます。

次にcactiのページを開きます。
右側のメニューの中から「Devices」をクリックします。
表示された画面の右上のaddをクリックしましょう。

まず、Descriptionを適当に書きその下にあるHOSTNAMEをしていします。IP指定で大丈夫です。
で、下の方にある「SNMP Community」というところに先ほどsnmpの設定で設定したcommunity名をしていします。
今回の場合は「cacti」となります。

その設定がおわったら、あとは下にあるsaveボタンを押すだけです。

ちなみにiptablesの設定をしている場合は以下のように設定をしてあげましょう。

-A RH-Firewall-1-INPUT -p udp -m udp --dport 161 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p tcp -m tcp --dport 161 -j ACCEPT

これで楽しい監視生活が出来ると思います。

comments powered by Disqus