PostgreSQLを入れてみた

May 2, 2010,
tags: linux pgsql インストール


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MySQLばかり使用しているのですが、とりあえずPostgreSQLも入れてみることにしました。
いろいろとあって、古いバージョンをいれる(8.1.9)
とりあえず、インストールのメモ残しておきます。

PostgreSQL用のユーザーを作成
# useradd  postgres
#passwd postgres
ディレクトリを作成、権限を変更
# mkdir /usr/local/pgsql
# chown postgres:postgres /usr/local/pgsql

コンパイルする

# su - postgres
$ ./configure --prefix=/usr/local/pgsql --enable-nls=ja --enable-syslog
$ make
$ make install
環境変数の設定
$ vim ~/.bash_profile

#以下を追加
PGHOME=/usr/local/pgsql
PGDATA=$PGHOME/data
PGLIB=$PGHOME/lib
PATH=$PATH:$HOME/bin:$PGHOME/bin

export PGHOME PGDATA PGLIB PATH

そして反映させる

source ~/.bash_profile
データベースの初期化
initdb --encoding=UTF8 --no-locale --pgdata=/usr/local/pgsql/data

実はroot権限でやってたから、こんなエラー出て初期化できなかった・・・

Please log in (using, e.g., "su") as the (unprivileged) user that will own the server process.

だから必ずpostgresにしないとだめ。

自動起動用スクリプトの用意
$ cd postgresql-8.1.5/contrib/start-scripts/
$ cp linux /etc/rc.d/init.d/postgres
$ su -
# chkconfig postgres on

こんなところだと思います。

参考サイト
CentOS4にPostgreSQL8.1.0をインストールする。(2005/12/3)
PostgreSQL8.1.5インストール

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