祖父

December 28, 2009,
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12月23日の朝、父親から電話がありました。
母方の祖父が亡くなったとの連絡でした。

10月ぐらいから病院に入院していた祖父。
11月に会いに行った後に、もう長くない、もしかしたら年内かもしれないとも聞いていたので、覚悟はしていました。

通夜が26日とのことなので、26日以降の予定をすべてキャンセルし静岡へ。

じいちゃんの遺体を見てもやはり実感がわかない。
今すぐにでも起きてきそうな感じで。

通夜のあと、斎場にの控え室で姪っ子&甥っ子が走り回って遊んでいてにぎやかだったので余計じいちゃんが死んだことが実感がわかない。
じいちゃんが骨になって、少しだけ実感がわいてきたと思います。

出棺が朝早いせいで葬式の最中若干寝てしまったり、坊さんはお経読んでる最中にじいちゃんの名前間違えたり、お経わすれて途中でお経が止まってしまったり、グダグダ過ぎでした。

それでも葬式が終わってじいちゃんの家で、母親の写真やおじさんの写真を見て大爆笑したり、なにかと笑うことが多いなーと思いました。

人が死ぬことは悲しいことだけど、仕方ないことで、みんなが経験することだし、順番に死んでかなきゃ世の中が困ると思います。
悲しむよりは楽しい思い出をたくさん思い出して、みんなで笑うのが一番の供養になるんじゃないかな?とか思いました。
まあ悲しみ方とかその辺はひとそれぞれだけどね。

そうそう、葬式とか通夜で思ったんですが、親戚の顔と名前ってよくわからないものですね。
葬式用に親戚管理システムみたいなの作りたくなりましたwwwwwwwwww

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