Omarchyが自分の世界を変えた
OmarchyをメインPCで使い始めてもうすぐ1年が経つ。
すっかり魅了されてしまった自分だが、なんでそんなに楽しいんだろうか?
Omakubuを最初にいれてみた
Macに苛立ちを感じた最初はMacからスマホのアプリが検索できるようになってしまったことだと思う。
電話の連携は便利だからいいんだけど、スマホのアプリをMacで使いたいとは思わないし、アプリを探すときにノイズになってしまった。
MacOSをアップデートするたびに、どんどんいらない機能が追加されていくことに苛立ちを感じていた。
ふと、Omakubuはどうなんだろう? @dhh がなんかubuntusのおもしろいやつ作ってるなーぐらいの感覚で入れ始めた。
自分にはこのOmakubuがちょっと衝撃的だった。
簡単にインストールしてセットアップできることを歌ってたOmakubuだけど、本質的なところはそこじゃなくてWorkspaceの使い方だったり使い方自体のルール、つまりフレームワークを提供していたところに価値があったんだと思う。
Omarchy3
そんなOmakubuを体験してから、じゃあ今度はメインマシン用のPCを買ってOmarchyを入れてみようと思った。
理由はめちゃくちゃ簡単で「Hyprland」を体験してみたかったからだ。
入れてみたら快適すぎて、これは離れられないというかたちですっかりMac Book Pro(M3 pro)を使わなくなってしまうぐらいOmarchy3で開発をしていた。
Omarchy Quattro
もうこれは言うことはないと思うけど、最高なディストロ。
プラグイン機能によってよりカスタマイズ性があがったし、よりコンピュータをいじれる、カスタマイズできる喜びが増えた。
Omarchyのいいところは、インストールした瞬間からすぐ使えるPCであり、さらにカスタマイズ可能というところだろう。
こんなにいいOSを使わない理由はマジでない。
最後に
ということで、しばらくOmarchyを堪能していきたいし、落ち着いたらATOTO X10にインストールできないか模索していきたい