きかんしゃトーマスとAI時代の人間の仕事
もう全部AIに置き換えてしまいたい。 いや、置き換えるための作業をすることが今後の人間の仕事になるかもしれない。 そんなことをふと考えている。
子供と一緒に見ていた「きかんしゃトーマス」を思い出した。 トーマスを見ていて気づいたことがある。「人格をもたせることによってエゴが生まれ、非論理的な意思決定をすることがある」ということだ。
AI時代になり、高度に人間が介在しなくてもよくなった。なのに、その枠組みの中で自分の仕事を作ろうとすると、きかんしゃトーマスみたいなことが起こるのではないか。
自分の役割を守ろうとするあまり、本来なら不要な判断や行動を挟んでしまう。それはまさにエゴが生み出す非論理だ。
だから可能な限り、自分のできることをAIに代替する仕組みを作っている。 その一つが「Claude Code Channels + Discord + Obsidian」を組み合わせた仕組みだ。
毎日のタスク確認、メールのチェック、栄養管理、そういったものをすべてAIに任せ始めた。 まだまだ模索中だが、ローカルマシンでスクリプトを組みながらAIと一緒に自分がやるべきことを代替していっている。
おそらく10年後に見たらおもちゃみたいなものだろう。でも今あるツールが重要なのではない。 あくまで「AIに置き換える」という軸を持つこと、それを実践し続けることが重要だと思う。