Claude Code Channels で Discord 用のボットを作ってみた
Claude Code Channels を使って Discord 用のボットを作ってみた。
ボット自体は10年ほど前にも、Fire TV で Node を動かして Slack から使えるものを作って遊んでいた。
しかし、AI 時代のボットはちょっと違う。
昔は、単純なメッセージに対してどう処理をするかを人間が定義する必要があった。しかも何か script を用意するにも、人間がコードを書いて頑張ってデバッグしなければならなかった。
しかし今は違う。曖昧な指示からでも AI が script をいい感じに実行してくれるし、script 自体も作成してくれる。
今回 Claude Code Channels 用に Omarchy をインストールした Intel Mac を使っているが、「CPU 温度とファンの回転数が上がったら、部屋のエアコンを ON にして Discord に通知し、Obsidian に記録する」という仕組みを用意した。これが10分程度で出来てしまった。
コードを書くことの価値は確かに AI によって暴落した。でも、人間が手でコードを書く時代には開発コストが高すぎて諦めていたことは、結構多いのではないだろうか? やりたくても出来なかったことが、低コストで出来る世の中になっている。
そう考えると、今まではパッケージ製品を入れて業務を無理やり製品に合わせるというのが主流だったが、今後はどんどん最適化されていくのではないだろうか?
そうなると、開発というよりはシステム構築みたいな文脈が強くなってくるのではないだろうか?
パーティーハード株式会社も、システム開発の会社からシステム構築(デザイン)の会社になっていけたらなと思う。