自分を褒める文化

December 3, 2015,
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30歳になると「もう若くない」って思う人が多いと思う。
もちろんもっと上の方々からしたら「まだまだ若いだろ」って思うんだろうけど、やはり30歳って一つの区切りというか、若くないって認識するタイミング何だと思う。

なんとなく周りを見てても「若くない=恐怖」みたいなイメージを持ってしまう。

若者が怖くみえる

恐怖なのはきっと若い世代がどんどん来ているからなのでは?
エンジニアしてても若くて自分よりもすごいエンジニアが出てきて「自分とはいったい?」みたいな思考に陥る人が多々いる。

そして新しい技術や、若いエンジニアを否定する方向に走ったりする。
自分の技術を否定されても「俺はこれで生きてきたんだ思考」で頑張っちゃう人。

気持ちはよく分かる。   でも、組織的にも良くないし、本人が一番辛いんだろうね。

自分を褒める文化

大体若者を否定したり、考え方を変えようとしない人は自己評価が低い。(実際にデータを取ってるわけじゃないから思いっきり主観だけど)
「どーせ自分なんか」「おれは何もできない」とか「頑張るしかない」「俺は何もできない」とか。

きっとそんな思考は糞で、何の役にも立たないと思う。 まだ30歳なら良いけど40歳でそんな事ばかりする人と仕事なんかしたくないし、飲みにも行きたくない。つーか関わりたくない。

で、重要なのは自分を褒める文化。 褒めるというか、自分を正当に評価するってところなのかな?

とりあえず、自分が出来ること、出来なことを整理してどうやったら出来るようになるのか考えるほうがいい。

でも◯◯で忙しいし無理

「でも仕事で忙しいから」とか「いろいろ用事があって忙しいから」って言っちゃう人。 「やれない理由を探す思考」になって「やるためにどう行動すればいいか?」って事を考えられなくなってない?って言いたい。

なんか、一定の割合で「出来ない理由」を探す人が多い気がする。
すごく残念だし、きっと「努力する」という文化が根付いてない人。
大体そいうい人って部屋が汚い。

出来ない理由を探す人ってその発言がどんだけ問題なのかも理解してないと思うが、気づいてもらいたい。
あとそういう文化が家庭で根付いている場合は厄介(身にしみて感じてます)

まあそういう人たちとはある程度ラインを引いて付き合うのが良いと思う。
あとはそういう人たちに毒されないよう注意だけはした方がいいと思う。

最後に

そろそろ年末だし「今年出来るようになった事」を数えてみてはいかがでしょうか?

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