チームを作るという事

February 18, 2012,
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僕が今の会社に入ったときはエンジニアは僕一人でした。
チームも糞もなくて、ただひたすら1人でタスクをこなす日々。

僕だってそんなに経験があるわけではなく、毎日が不安な日々をすごしていました。
でも徐々に人が増え、エンジニアもチームとして稼働できるようになりました。

1人の頃は自分1人で無茶をしてなんとかすればなんとかなると思っていたりもした訳です。

でも、チームができて初めて思ったのはチームメンバーに無茶させてもチームとして能力を発揮できないんと思います。
まあリリース前とかはどうしても無茶をしなければならないときもあると思います。

逆にそんな状況以外は別に遅くまで会社に残る必要も無いし、さっさと帰ってプライベートを充実させる事が重要だと思います。
むしろ辛い時になんとか頑張れるようにするためにも、別に無理しなくていいときはさっさと帰ってプライベート楽しむって事が重要だとすら思っています。

今のチームのメンバーと出会って、自分はただ良いコードを書くだけではダメだと言う事を実感させられました。
ある意味今のチームが強力なメンツだと思っています。
だからこそ今自分がしなければならないことは良いチームを作る事なんだと、なんか実感しています。

良いチームの定義の一つとして、新しい事やもの(新しい開発手法や新しい言語とか)に対してアレルギーがないということがものすごく重要かと思います。

最初はどのぐらい効果があるかも分からずに初めたTDDも今ではある程度行われるようになっています。
※自分も含めてまだちゃんとTDDが出来ていると言えない状況ですが…
それでもちゃんと成果も出せているし、あとはもっとちゃんとjenkinsなどのツールを使って、もっともっとクオリティが良いものを早いサイクルで作れればいいとおもっています。

あと僕が今の開発チームとして目指していきたい事は「楽しむ」ってことだと勝手に思っています。
エンジニアもやっぱ辛いときは辛いし、大変なわけですよ。だからこそ、新しい開発手法を取り入れたりってのを短いサイクルでくりかえさなければ行けない訳です。常に開発の開発を良くしていかなければならない訳です。
でも人間ってのは変化に対して抵抗感をもつ生き物だと思います。僕もそうです、変化ってのは嫌いです。
でも楽しければ変化すらも楽しくなるとも思います。だからこそ、楽しみながら開発する事が重要なのだと思います。

今日のデブサミとかで話を聞いててそんな事を思いました。

※ちなみに弊社ではただいま絶賛エンジニアを募集をしているので興味のある方は是非応募してみてください。

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