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vagrantで時刻がおかしい場合の対処法

Jan 8, 2014 | tech | vagrant date

正月休みも終わり、すっかり忙しい日々に戻ってしまった僕です。
さてさて、今日はvagrantで時刻がおかしい場合にどのような原因があるのか?どのような対応をすればいいのかについて書いていこうと思います。

1. UTCになってしまっている場合の対処法

まずCentOS Minimalのboxとかつかってるとよく起きる問題として、システム時刻がUTCになっているという問題があります。
dateコマンドで確認してみましょう

$ date
2014年  1月  7日 火曜日 17:10:43 UTC

UTCになってしまっていますね。

ということで以下の手順で直して行きましょう

$ sudo rm /etc/localtime
$ sudo ln -s /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime

再度dateコマンドを実行してみましょう

$ date
2014年  1月  8日 水曜日 02:11:18 JST

2. vagrant側の時刻とホスト側の時刻があっていない

これもよくあるかと思います、ntpdとかで合わせるのもありかとは思いますが、ここはやっぱりホスト側の時刻と同期させるのが一番いいのではないでしょうか?

ということでVagrantfileに以下のように記述しましょう。

config.vm.provider :virtualbox do |vb|
  vb.customize ["setextradata", :id, "VBoxInternal/Devices/VMMDev/0/Config/GetHostTimeDisabled", 0]
end

これで快適なVagrant生活にまた一歩近づけるのではないでしょうか?

参考
Vagrantでホストマシーンとクライアントマシーンの時間を同期させない方法

追記
GetHostTimeDisabledは0でしたね・・・すいません。

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